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500円で食べるうなぎのボリュームはどのくらいなのか?

500円のうなぎ

最近街角で「青空弁当」などと見かけるときがあります。大半がおかずとご飯でなかなかのボリュームがあり、500円で販売しているリーズナブルなお弁当屋さんです。会社勤めの方など外でご飯を食べる方などは1食の値段が500円くらいで食べられるとすごく有難いのではないでしょうか。

では、うなぎが1食500円で食べれるとしたら、どれくらいのボリュームなのでしょう。検証していきましょう。

うなぎを安く食べる

うなぎを安く食べたい場合は、ランチ営業をしているお店に行くのがおススメです。しかし、ランチといってもうなぎですから大体のお店で1500円から、ランチでも3000円というお店も多いようです。うなぎをお店で食べるとどうしても、1000円以内で食べることは難しくなります。ましてや、500円で食べるとなると不可能に近いでしょう。

うなぎ弁当

では、うなぎ弁当はいくらくらいで購入ができるのでしょうか。有名な浜松駅で売られている「うなぎ弁当赤ワイン仕込み」は2,650円です。東京駅などで販売している「あったかうなぎ弁当」は1,800円などと、500円で食べれるうなぎのお弁当は無さそうです。

うなぎ丼500円

実は、東京で500円で食べられるうなぎ屋さんが2店舗ありました。秋葉原に近い末広町にある「うなどん丼」と都内で11店舗を展開している「宇奈とと」です。残念ながら2018年9月に「うなどん丼」は閉店してしまいました。

「宇奈とと」はうなぎだけではなく、夜も居酒屋として営業をしているお店で、ランチも夜も500円でうな丼を食べることが出来ます。うなぎは大きめの一切れが乗っています。味も香ばしく焼かれており、タレもしっかり付いてます。うなぎ自体もふっくらなのに適度に脂がのって美味しいです。大量仕入れや夜にも販売をする事で安く提供出来ているのですね。安くランチがしたい、でも気持ち的に贅沢をしたいならこの500円のうな丼ランチはいいですね!

スーパーで購入したら

スーパーでうなぎを購入すると、だいたい一尾で購入が出来ます。なかなか、500円で1尾を購入するのはむずかしいです。 500円だとどれくらいのボリュームになるのでしょうか。

1尾150〜200gになり、金額も2,000円くらいからになります。安いうなぎを買って500円で食べるとなると、30〜50gの大きさになります。丼に乗せると大きめの一切れか、2切れ程度になります。

近年のうなぎの高騰

近年うなぎが高騰しています。それはうなぎの稚魚が取れないからです。例年11月ごろからうなぎの養殖が始められます。夏の養殖開始時期に国内に入ってきた稚魚はわずか0、2トン(2018年)でした。2017年は5、9トンであったため、とても少ない危機的な状況です。そのために、うなぎの稚魚の取引金額が高騰してしまっています。うなぎはまだ完全養殖に成功していません。稚魚を川や海から捕獲して、養殖をしなければいけないのです。さらに海からの捕獲は難しく潮の流れによって変化してしまい、捕獲量が変わってきてしまうのです。この為にうなぎ自体の金額も上がってしまい500円で食べるとなると至難の業です。

まとめ

今回は1店舗500円で丼が食べれるお店を紹介しました。しかし近くにそのお店があるとは限りません。そんな時は安いスーパーマーケットで1尾を買って分けるなどをすると500円でうなぎが食べれます。中国産のうなぎなどは安価で買える傾向がありますので、500円でも大きめのうなぎが食べられます。うなぎは産地によっても金額が変わりますので、購入する時には産地、金額を確認してから買うようにしましょう。

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