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通販のうなぎは国産か外国産か?

通販でのお取り寄せのうなぎは国産?外国産?

昔は通販を利用すると写真と全く違う色が届いたり、写真とは大きさが違っていたり、なんて事がちょくちょくありました。でも今は口コミサイトなども多くあり、画像とはあまりにも違うものを送られる事は少なくなりました。

では、うなぎの通販はどうなのでしょうか。うなぎの通販で気になるのは、国産か、外国産かです。せっかく食べるのであれば、国産のうなぎを食べたいですね。

今回は、通販のうなぎは国産なのか、外国産なのか、また選び方についてもご紹介したいと思います。

まずはじめに

今はホームページなどに必ず、国産の◯県産と記入してあります。インターネットで購入をする時は必ずお店や会社の所在地、連絡先など事業者の情報を自分で確認してから注文するようにしましょう。

商品到着後しか分からないこともありますが、購入しようとしている商品が模擬品ではないかなども、しっかり注意して見るようにしてください。更に、配達時間や配達の方法なども把握しておくといいでしょう。

サイズや、商品の内容が違うことがあれば支払い後であっても、消費者センターや警察に相談をしてください。注文して届いたものが間違っていたり、送られてこないという事もありますので、しっかりホームページを確認する事が大切です。

うなぎの「産地」

うなぎをインターネットで購入をするときに、国産か、外国産か、あなたはどちらのうなぎを食べますか?安い値段でうなぎを食べたいなら、外国産、安全・安心のうなぎを食べたいなら国産、というイメージでしょうか。

うなぎの蒲焼きを買う時は、必ず「産地」の確認をしましょう。日本で売られているうなぎは国産のうなぎが多いですが、安いうなぎは台湾や中国産のうなぎである場合が多いです。やはり安心かつ美味しいうなぎが食べたいのであれば国産のうなぎを選ぶ事をお勧めします。

更に、通販で記載されている「産地」は稚魚から出荷できる状態になるまでの間に最も長く養殖された場所を表します。うなぎはまだいろいろと謎が多いので、養殖は出来ても繁殖は難しいのです。日本海で取れる事が多く、黒潮にのって流れてきた稚魚を育てていきます。うなぎを養殖する上では、環境や水質、餌などによって安全で美味しく育っているのかが変わってきます。それぞれの県でこだわって養殖していますので、通販の表記を必ず確認して、国産のどこの県で養殖されているのかを確認しましょう。

うなぎの種類

うなぎの種類は、大きく分けて「ジャポニカ種」と「ヨーロッパうなぎ」の2種類になります。ヨーロッパうなぎは身が大きいのですが匂いがキツく、身も固いです。一方、ジャポニカ種のうなぎは匂いに泥臭さがなく、身も柔らかいのが特徴です。国産うなぎでもヨーロッパうなぎの養殖をしている所は固くて匂いも気になるかもしれません。柔らかく、匂いの少ない方を選ぶのであればジャポニカ種のうなぎを選ぶ事をおすすめします。産地の確認も必要ですが、うなぎの種類の確認もすることも大切ですね。

そして、海外で育ったうなぎは大きくする為だったり、早く育てる為に成長剤などの薬を餌に混ぜて食べさせることもあります。現在は日本に入ってくる時に必ずチェックをされるので安全なうなぎしか入ってこないようにはなっていますが、やはり安心して食べたいのであれば国産を選ぶといいでしょう。

国産でもヨーロッパうなぎの仕入れをしている所は、通常の金額より安い傾向がありますので、国産だからといって期待してはいけません。

まとめ

格安だからと通販で購入してみたら、写真とは全く違う大きさのものが送られてくる事もあるかもしれません。ホームページに記載してある情報や口コミをしっかり確認して、国産か外国産か、また全ての情報が本物なのかなどを見極めた上で、うなぎを注文するようにしましょう。

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