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愛知でうなぎの有名なお店はどこか?

名古屋うなぎの名店といえば?


愛知の名物といえば少し濃いめの味付けや赤味噌などが特徴的で、「名古屋めし」と呼ばれる様に全国でも名前の知れ渡っている食文化があります。 その中でも名古屋めしと言えば、手羽先、あんかけスパ、味噌カツ、味噌煮込みうどんですが、もう一つ、名古屋めしに欠かせないのが「ひつまぶし」です。実は愛知はうなぎが有名なのです。今回はうなぎの美味しいお店をご紹介していきます。

名古屋でひつまぶしといえば


全国でも有名なひつまぶしのお店と言えば「あつた蓬莱軒 本店」です。地元の人たちだけでなく名古屋にくる観光客の人たちにも有名です。備長炭で焼き上げた職人の技で、140年以上守り続けている秘伝のタレ、昔から変わらずの味を一人でも多くのお客様に味わってもらえるようにという想いが込められているのがひつまぶしです。

ふっくらとしたうなぎに薬味を乗せたり、特製のだし汁でお茶漬けにしたり、更にはうなぎ自体も美味しいので3通りの味が楽しめます。観光客も多いので常に待ち時間がありますが、名古屋に行ったら必ず食べて欲しいと思うくらい美味しいひつまぶしのお店です。

隠れた名店

名古屋でひつまぶしと言ったらやはりあつた蓬莱軒という人が多いのかもしれませんが、ここも負けじとする名店の「しら河」があります。

名古屋人の舌を唸らせるうなぎの質と、焼きの技、さらに十数年継ぎ足しで使い続けている秘伝のタレがマッチした究極のひつまぶしは、ビジネスから家族まで幅広く利用ができるお店です。ひつまぶし以外にも季節の会席コースもありおススメです。

テレビで沢山紹介されたお店 炭焼 うな富士


お店で提供しているうなぎは三河一色産のうなぎで、身が大きく脂がのったうなぎなのですが、焼くことによって余分な脂が落ち、皮の焦げ目が香ばしく、なんとも食欲をそそるうなぎです。梅雨の時期から秋限定で予約をすると四万十の天然うなぎを食べる事もできるのが魅力です。

日本のうなぎのシェア20%「一色産うなぎ」

愛知県と言えばひつまぶしですが、忘れてはいけないのがブランド「一色産うなぎ」です。うなぎの養殖といえば浜名湖と思う方も多いとは思いますが、一色産のうなぎは全国でもトップクラスの生産量なのです。「西尾の抹茶」と並ぶ特許庁認定されている特産品でもあります。更に約100年にものぼる養殖の歴史もあります。うまいうなぎを食べたいなら一色町へ行くしかない!と言われるほど、おいしいうなぎです。その中でもおススメなうなぎのお店を紹介します。


養殖場が経営するうなぎのお店

「うなぎの兼光」はうなぎの養殖場が経営しているお店で、地元の三河の醤油やみりんを使っています。養殖場が経営しているお店だけあって、お値段も優しく、何度でも行きたくなるお店です。名物のうな肝丼は8尾からとった肝をメインに、焼きたてのうなぎが乗った絶品の丼です。肝も丁寧にしっかり焼かれているので臭みもなく旨いの一言です。

人気抜群のうなぎ屋 「うなぎ割烹みかわ 三水亭」

こちらのお店も養殖会社直営のお店で値段もとてもお値打ちに食べることが出来ます。さらに同じ敷地内にはなれもでき、個室を予約する事も出来るようになりました。丼は上に6切れ、さらに真ん中に2切れも入っており食べていても満足でしかありません。


まとめ

うなぎはどこで食べても美味しいとは思いますが、食べるならさらに美味しいお店がいいですね。名古屋ではひつまぶし、愛知の養殖と言ったら一色産のうなぎ。ここを抑えればあなたも愛知のうなぎ通になれるかもしれません。

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